株式会社intu|思考力を可視化・育成する思考インフラ企業

THINKING INFRASTRUCTURE / JAPAN 2025

The
Thinking
Infrastructure.

思考を、社会のインフラに。
「何を知っているか」(記憶)ではなく「何を問えるか」(問い力)で価値が決まる。

思考力の可視化・育成・活用を実現する思考インフラ企業
TQ(思考スコア)× 地頭学院「アイディアクエスト」

高性能な CPU(IQ)で
最新のアプリ(高学歴)でも、
「OS」が古ければ
未知の問題の前でフリーズする。

見えているもの 
CPU / アプリ層
スキル、知識、学力の点数。IQや学歴で測定できる領域。
OS 層 — 思考のOS(TQ)
正解のない状況での思考生成。これまで数値化できなかった空白の領域。人は測らない力を軽視し、見えない成長を信じることができない。
GLOBAL STANDARD
01

既定の未来

欧米が15年前に
通過した地点に、
日本はいる。

教育の評価軸は、すでに「知識量」から「思考プロセス」へ転換した。PISA 2022 においてOECD加盟国平均の 78%の生徒が「創造的思考」の基準を達成している。国際基準は「何を知っているか」を問うことをやめ、「どう考えるか」を問い始めた。

日本の入試改革はこの流れを後追いしている。総合型・学校推薦型選抜の割合は 2025年度入試で53.6%を超えた。既定の未来は来た。問題は、あなたの子供がその準備をできているかどうかだ。

TQ

思考は外にださねば、評価も育成もできない。

Harvard University, Project Zero — “Visible Thinking”
思考を「外在化」し、可視化・定量化することが教育の出発点。intuはその手法を日本で初めて数値化した。

地頭学院アイディアクエスト — JIATAMA-GAKUIN

SERVICE 01 — ASSESSMENT
TQ
TEST
Thinking Quotient — 測る

ハーバード大学 Project Zero の「Thinking Routines」理論に基づき、思考プロセスを外在化・スコア化する診断システム。暗記力や正解率を一切排除し、「未定義なテーマ」に対して自由記述された思考プロセスを直接解析する。ブラックボックス化していた本来の思考プロセスを日本で初めて数値化した指標。

「考える力は見えなかった。」

つまり、自分の現在地がわからず、成長もわからない。他人との比較もできないものであったが、これからはそれが可能となった。

※従来、思考プロセスの可視化は、人間による多大な採点リソースと「評価の属人化」が障壁となり、実現は極めて困難でした。私たちは、大規模言語モデルを評価エンジンに組み込むことで、この課題を打破。誰もが納得できる「思考の数値化」を可能にしました。

問いの立て方 — 未知の事象への課題発見力
視点の広がり — 複数の思考の型を使い分ける力
構造化の深さ — 要素間の関係を本質まで図解する力
レイヤーの多さ — 表層から本質まで、思考の深度を積み上げる力
詳細を見る →
TQ
SERVICE 02 — TRAINING
IDEA
QUEST
アイディアクエスト — 鍛える

思考は筋肉と同じである。一度「重要性を理解」しても、日常的な負荷をかけなければ萎縮する。武田塾が「自学自習」を、RIZAPが「食事と運動」を管理するように、アイディアクエストは「思考という習慣」を管理する。プロによるマインドマップの掘下げ、週1回45分のオンライン伴走+個別LINE添削アドバイス。日本初の思考習慣化サービス。

「考えることは楽しい。」

思考は最大の娯楽という表現もあるが、なぞが解けていく事で快楽物質(ドーパミン)が出る。知的好奇心を訴求するこの取組みは、考える楽しさ(快感)を提供するものでもある。

週1回のオンラインセッション — 習い事の強制力。考える場の確保
独自Thinking Routinesによるマインドマップ作成
プロによる思考の癖(バイアス)の個別添削
LINE伴走 — 日常の思考習慣を徹底管理
詳細を見る →
IQ

Trust & Evidence

入試の5割以上が
「思考力」で決まる。

数値内容
53.6%
大学入試における総合型・推薦型選抜の割合(2025年度)。短大では約9割。試験は「知識の再現」から「思考の実演」へ移行した。
文部科学省 入試データ 2025
78%
PISA 2022において「創造的思考」の基準に到達したOECD加盟国平均の生徒の割合。知識量ではなく思考プロセスが国際基準となった。
OECD PISA 2022 Creative Thinking
87%
ヴィーナスリーグ×地頭学院イベントの満足度。TQ受検155名、Zoom接続120名。「考えることがこんなに楽しいと知らなかった!」「昨今の求められる人材を育てるために必要だと考えていたので、時代にマッチした教育を引き続き行って頂ければと思います。」
ヴィーナスリーグ×地頭学院 考える力強化イベント
評価軸の歴史的遷移
1967
Harvard Project Zero 開始
思考力研究の礎が誕生。「Visible Thinking」の概念が生まれる。
1980s
記憶力ピーク時代
学力テストの点数が評価の99%。暗記量が競争優位に直結。
2000s
欧米、思考力評価へ先行
Thinking Routines確立。欧米が思考力評価を制度化。日本はここから15年遅れる。
2020s
日本、ようやく移行開始
文科省 探究学習導入、大学入試改革。年率20%以上の成長。
2025
思考プロセス時代 — 今ここ
入試の過半数が思考力評価。学校現場が対応できない今、民間サービスがこのギャップを埋める最大のチャンス。
ASSESSMENT
思考を
「外在化」する。
頭の中にある思考は評価も育成もできない。TQ Testは思考プロセスを可視化し、世界基準でスコア化する日本初のシステムだ。
TRAINING
思考を
「習慣化」する。
理解するだけでは思考力は育たない。Idea Questは週次セッションとLINE伴走で、思考を日常インフラとして定着させる。
INFRASTRUCTURE
思考を
「インフラ」にする。
BtoC→教育→企業へ。思考力スコアを社会の評価基準にする。学歴に代わる新たなインフラを構築する。

参加者の声 — ヴィーナスリーグ×地頭学院 考える力強化イベント

考えてプレーをしなさいとよく聞きますが、何を考えたらいいのかわからない選手がほとんど。考えるとはどういうことか、選手たちが気付くきっかけになりました。

保護者 / 大人アンケートより

学校では教えてもらえないことを教えてもらえた。考える時間を子供と共有できた。マインドマップで自分の考えが広がっていくのが楽しかった。

保護者・選手 / アンケートより

自分の思考力の弱さが理解できた。大学入試でも思考力が大事だとわかった。これからは考えて視野を広くして見ようと思った。

選手(中学生) / 選手アンケートより

HABIT FORMATION

99%の人間は、
「理解」しても
継続できない。

大谷翔平のマンダラチャートを見て重要性を「理解」しても、実践し続ける人間は1%だ。思考も同じで、一度学んだノウハウも、日常的な負荷を止めれば即座に萎縮する。

だからアイクエは「思考という習慣」そのものを管理する。全国オンライン完結。継続の障壁をすべて取り除き、思考を一生枯れないインフラとして定着させる。

習慣管理の先行モデル
サービス管理するものモデル
武田塾自学自習勉強習慣
RIZAP食事と運動身体習慣
intu思考の質と深度思考習慣(日本初)
01
思考の聖域化
週1回45分、オンラインの習い事という強制力で「考える」時間と場所を確保する。思考を日常の構造に組み込む。
02
思考の外在化
独自の Thinking Routines を用いたマインドマップ作成。頭の中を可視化・評価可能な形に変換する。
03
プロ添削
個別の思考の癖(認知バイアス)を特定し、修正する専門的フィードバック。
04
LINE 伴走
セッション外の日常も管理。思考習慣の定着を徹底サポートする。

Traction & Progress

事業進捗と
実証データ。

155
TQテスト受検者数

ヴィーナスリーグ×地頭学院イベントにて。平均スコア223、Zoom最大接続120名。

87%
イベント満足度

「とても満足」60.9%+「満足」26.1%。有料プログラム「必要ない」の回答は0%。

100%
家庭で思考力を育てる難しさ

親が教えるのは限界がある 21.7%。つい答えを教えてしまう/時間がない 47.8%。気付いたら声をかける程度 30.4%。

20
高校TQテスト実証予定

中規模高校(全国20校の1校から)TQテスト実証開始予定。

VISION / MISSION / CORE
intu
Vision
思考力を起点に、
人の可能性を最大化する。
Mission
未定義な状況における思考プロセスを分解・定量化し、「思考力」を評価・育成・活用できるインフラを構築する。教育改革・AI時代・採用の変化が同時に進む中、「思考力」を可視化・育成・活用できていないことが社会の非効率を生んでいる。私たちはこの課題を解決し、人の可能性が最大化される社会を実現していく。
Core Message
学歴に代わる、社会の評価基準を作る。

COMPANY

会社情報

intu
会社名 株式会社intu(インツ)
代表者名 代表取締役 齊藤 利通
所在地 〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎2丁目39-12
設立日 2020年7月4日
資本金 1,200万円
事業内容 思考力強化プログラム「地頭学院アイディアクエスト」の運営・教育コンテンツの開発および販売
AI(大規模言語モデル)を活用した評価システム「TQ」の開発・提供
問い合わせ info@intu.jp
無料体験受付中

まず、考える力を
「測る」ところから始めよう。

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THE THINKING INFRASTRUCTURE
Assess.
Train.
Sustain.
現状を知り、能力を高め、習慣化する。